弾道ミサイル拡散の現状
この地図は核拡散が懸念される6ヶ国が保有する弾道ミサイルの現状を示している。ここに挙げた6ヶ国は射程距離1,000km以上の弾道ミサイルを保有している。ミサイルの射程範囲は円で示されている。
この内、インド、パキスタン、イスラエルはすでに核兵器を保有している。イランと北朝鮮については保有の疑いが濃厚である。
北朝鮮のテポドンIIはアラスカにまで達すると見られているが、実験は行なわれていない。
サウジアラビアは1987年に中国よりCSS-2を輸入しているが、核廃棄は保有していない。
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