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2006年8月 5日

資金の支援を求めて

昨日は新宿にある助成財団センターへ行ってきました。ここは学術研究、文化交流、公益市民活動などを行なう日本国内の団体の資料があります。

現在のところ、ブログを中心にアドボカシー(市民による政策提言)活動を行なっています。ブログ記事を書くだけでも、より質の高いものにするためには良い資料と良い人脈が必要になります。そのためにはどうしても資金が要ります。それ以上のこと、例えば会合を開いたり小冊子を発行したりともなればかなりの費用になります。昨年秋にワシントンへ行った際にももう少し長く滞在できれば、他にも様々な会合に参加できたのにと思いました。

こうした制約の中でもそれなりの成果は出せました。タイム・オンラインでは関連ブログにとり挙げられましたし、「はてな」でも高い評価をいただきました。ただ、その現状で満足しては仕方ありません。

とはいうものの、助成財団センターでは政治活動への支援を行なう団体は登録されていませんでした。今すぐにでも大きな資金が欲しいところですが、ここが今後の知恵の絞りどころです。ともかく、これからも当ブログへの支持を宜しくお願いいたします。

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コメント

お疲れ様です!時間とお金のやり取りは概して頭が痛いところですが、管理人様のようにアクティブなお方ではなおのことと拝察いたします。
貴重な個性派ブログですから今後とも益々のご活躍をお祈り申し上げます!

・・・・クラシック音楽ヲタク&アメオケ親派としては来日公演にでも是非!と申したいところですが、小澤政爾氏何てボストン響の監督を30年以上やっていたから凄いと思います。彼はニューヨーク・フィルの副指揮者としても61年の来日公演で故郷に錦を飾りましたが、改めて考えてみると戦後の傷もお互い癒えぬ頃ですからねぇ。
そこら辺はアメリカって物凄く判りやすいと申しますかホント実力一本ですね。

投稿: tsubamerailstar | 2006年8月 6日 21:38

少し褒められ過ぎのような気がします。

日本人が実力一本で海外で成功した例は色々あります。ドイツに行って本場でヨーデル歌手として人気を集めている者までいるとか。

日本の相撲界も外国人で盛り上がっています。

投稿: 舎 亜歴 | 2006年8月 8日 00:57

>より質の高いものにするためには良い資料と
>良い人脈が必要になります。

あと、取材の許可が出るかどうかですよね。
名前がないと、公的機関なんて会ってもくれないです。
逆に言えば、新聞社やテレビ局をメディアたらしめているのは
「権威」や「コネ」だけなんでしょうな。
これがある限り、ネットが主流になるということは
ちょっと考えにくいですね。
少しずつマスメディアに対する反感が起きているのは
事実ですが・・・。

投稿: ろろ | 2006年8月11日 00:33

マスメディアには組織の制約があるので、ネットでは個人の主義主張を出しやすいです。ただ、ネット側も低級な誹謗中傷で人気を得ようとしては信頼を失います。

投稿: 舎 亜歴 | 2006年8月14日 01:12

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