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2010年8月 8日

新たにシンクタンクへの寄稿

先日、これまでとは新たに東アジア共同体委員会の百家争鳴というオンライン掲示板に投稿した。東アジア共同体委員会は、日本国際フォーラムとグローバル・フォーラム・ジャパンの姉妹機関である。

投稿文は、東アジア史での日本の特異性を述べた当ブログの記事を基にしている。近代以前の日本は中華冊封体制の圏外であった。アヘン戦争以後は、日本はヨーロッパ諸国やアメリカとともに列強の一員となった。そうした日本の国家的アイデンティティーを考慮すれば、日本外交の基軸は強固な日米同盟で、日米中の等距離外交ではない。

投稿文の参照先はである。今後はジャーナルや新聞などへの寄稿も考えている。そうすれば、私の知名度も上がり、当ブログでのアドボカシー活動への注目も高めることができる。 

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